2009年09月28日

10月5日午後5時〜、初公判報告集会(弁護士会館)への参加を呼びかけます。

 10月5日の法大暴処法弾圧裁判の終了後、午後5時から弁護士会館にて、
初公判の報告集会を行います。

 この集会は裁判報告とともに、8学生即時釈放、全国声明賛同10万筆に向けた総決起集会として行います。弁護団からの裁判闘争の方向性についての提起、被告家族からの発言、法大生から「8学生を取り戻う! 自主法政祭つぶしを許すな! 10/16法大集会」に向けての報告と決意などを予定しています。
 裁判傍聴から引き続き報告集会への参加をお願いします。また、裁判の傍聴には来られない方にも、ぜひ報告集会への参加を呼びかけます。


10/5暴処法弾圧裁判報告集会

□10月5日(月)午後5時〜
 (裁判が長引いた場合は、開始が遅れることがあります)

□弁護士会館(千代田区霞ヶ関1−1−3)
 10階 1003会議室


 主催/法政大学での学生弾圧に抗議し、
     8学生の即時釈放を求める全国声明運動
 

 ※弁護士会館は東京地裁の裏、最寄り駅は地下鉄霞ヶ関駅です。

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2009年09月27日

法大弾圧裁判の傍聴に行きましょう

 法大学生弾圧裁判の初公判が間近にせまってきました。10月5日には暴処法弾圧グループ、7日には4・24集会弾圧グループの初公判です。法廷に8学生に会いに行きましょう。裁判を傍聴し、8学生との団結を固めましょう。5日には全学連委員長の織田君をはじめ5人が、7日には法大文化連盟委員長の齋藤君をはじめ6人が出廷し、被告全員の冒頭意見陳述を行い、法大当局、警視庁、東京地検に対する圧倒的な戦闘宣言を発します。平日ではありますが、裁判の傍聴に大結集をお願いします。

■裁判スケジュール■
□10月5日(月)13時半〜(暴処法弾圧グループ)
□10月7日(水)13時半〜(4・24集会弾圧グループ)
※場所はいずれも東京地裁です。傍聴は先着順かもしくは抽選になるので、1時間前に玄関付近に集合してください。

8学生を取り戻そう!全国声明運動事務局
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2009年09月15日

ニュース第4号発行しました

全国声明運動ニュースの第4号(9/11)が出ました!
0911声明ニュース.jpg





















 
   ダウンロードはこちら↓
  全国声明運動ニュース第4号
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2009年09月09日

「団結して暴処法をぶっ飛ばそう! 8・30大行動」での洞口朋子さんのアピール

全国声明10万筆の力で8人を取り戻そう!
11・1集会1万人の労働者・学生の力で、社会を変えよう!
−8/30洞口朋子(法政大学)−

朋.jpg いま本当に時代が激しく動こうとしています。総選挙で自民党が打倒されようとしている。大恐慌が本格化していくなかで、「景気底打ち」キャンペーンの裏で、一体どれだけの労働者がクビを切られ、殺されてきたのか! もう「こんな社会じゃ生きていけない」という怒りが爆発しているのです。
 資本主義の最後の延命策である新自由主義という政策は、人間が生きていく、人間が人間として生きていく行為を全部金儲けの道具にしてきました。医療も、教育も全部を金儲けの道具にして、儲けるやつはトコトン儲け、挙句の果てに破産したのがいまの現実です。
 麻生は、学生との対話集会で「金がなければ結婚しなければいいじゃないか」と言っている。本当に許せない! でも、これが資本主義の本質です。このことがもっともむき出しになっているのが法政大学で起きていることです。法政大学は、資本の論理を貫くために国家権力を発動して110人を逮捕し、33人を起訴し、13人の学生を処分し、いまも8人の学生を監獄に入れています。この攻撃と一歩も引かず、非和解で闘ってきたのが私たちの法大闘争です。
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posted by 全国声明運動事務局 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

獄中の織田陽介君(全学連委員長)から 全国声明賛同拡大に向けた訴え

弾圧粉砕! 8学生奪還! の声を、11・1全国労働者集会の
1万人結集につなげよう−全学連委員長・織田陽介(8/23)−

 f2386_1_1.jpg救援活動へのご支援、さらにはあらゆる獄外での闘いに支えられ、日々獄中闘争を元気に闘い抜くことができています。本当にありがとうございます。
 私が訴えたいことは、「法大弾圧粉砕! 8学生奪還!」の声を、動労千葉が呼びかける11月労働者集会の1万人結集に結びつけたい、ということです。

 もとより、暴処法という戦時型の弾圧という性格、それに加えて私たちがやってきた闘いの大きさを確信をもって振り返ってみるに、今回の弾圧は、生半可な攻撃ではないと思っています。
 「公安条例違反」で逮捕し、23日間の「取り調べ」をした後に、別の容疑での起訴、自宅まで出向いての逮捕の後に、「住所不詳」として東拘に閉じこめるあり方。法の名による違法行為、白は黒に、正義は悪になる。もはや法に道理はありません。いや、その本性を明らかにしたと言うべきか! 裁判員制度はその正当性を語ることもできず、「決まったことだ」とくり返すのみ。そして法は戦争という破滅を強制へと高める。弾圧をやっている裁判所自らが戦後憲法とその法体系に死を宣告し、戦前を懐古する。暴処法にこめられた全体構造と、私たちは真正面から対決したいと考えます。
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posted by 全国声明運動事務局 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アピール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

全国声明への賛同10万筆を目指そう!この団結の力で8学生を取り戻そう!

法政大学での学生弾圧(暴処法弾圧)に抗議し
8学生の即時釈放を求める全国声明

1)法政大学でデッチ上げ逮捕・起訴され、不当な長期勾留とたたかう8人の学生を、ただちに釈放するよう訴えます。
 法政大学では、5月15日から16日にかけて、法大生10人を含む11人の学生が、「暴力行為等処罰に関する法律違反」(以下、「暴力行為等処罰法」と略)でデッチ上げ逮捕され、そのうちの5名が起訴されました。同時に、4月の法大集会に参加したことが「建造物侵入・威力業務妨害」にあたるとされ、デッチ上げ逮捕・起訴された学生を含めると、合計8人の学生が監獄に拘束され続けています。
 さらに今回の弾圧では、多数の法大生が「任意の事情聴取」と称して次々と公安検事と公安警察によって連行されました。徹夜をも含む長時間の取調べを強いられ、完全黙秘でたたかっている獄中の仲間を売り渡すよう強要されたのです。裁判所もまた、「公判前証人尋問」という異例の手続きを使って法大生を呼び出しました。警察・検察に代わって密室での供述を求め、拒否すれば高額の過料を科すという人権侵害行為も行われています。この前代未聞の政治弾圧に、私たちは強く抗議します。
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posted by 全国声明運動事務局 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アピール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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