2009年12月30日

ついに8学生全員の釈放をかちとりました!

残る5人の釈放をかちとりました!

091228~1.jpg 28日午後、東京高裁は検事の抗告を棄却し、残り5人の学生の釈放をかちとりました。10人以上の検察側証人を残した段階での保釈はまさに「不可能を可能にした」大勝利です。何よりも8000をこえる全国声明の賛同署名が裁判所を決定的に追いつめたということです。全国からの多くのカンパによって高額保釈金の攻撃も打ち破ることができました。全国の闘う仲間のみなさん、圧倒的な署名運動の拡大と、091228~2.jpg保釈金カンパへのご協力、本当にありがとうございました!




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2009年12月26日

5学生を取り戻そう! 28日は朝8時15分から裁判所前行動!

◆5学生とり戻せ! 28日裁判所行動へ!

091225~1.jpg 昨日(25日)、地裁・秋吉裁判長は暴処法弾圧公判後、獄中5学生についに保釈を決定しました。しかし、これに対して検事・岡本が高裁に抗告し、高裁は結論を28日に持ち越しとしました。絶対に許せない!
28日が年内最後の大決戦です。怒りの声で裁判所を包囲し、5人をとり戻そう!
 地裁・保釈決定は、22日の3人奪還で切り開いた決定的
な勝利です。さらに、25日傍聴&座り込みには全
091225~2.jpg学連は全国から結集し、総勢100人の労働者・学生が決起しました。1300枚のビラが受け取られ、カンパは6万5千円! こうした闘いが秋吉と検事・岡本を追いつめ、多くの検察側証人を残した段階での保釈決定を出さざるを得なくしたのです。
 「全国声明」には約8000の個人・団体から賛同が寄せられ、大学占拠を闘うドイツの地でも8人奪還アピールが広がっています。法大闘争を軸にした国際連帯と民営化絶対反対の団結こそ11・1集会の地平です。この力で、勾留9カ月に突入した5人をとり戻そう!
 年内奪還の正念場。残る力を振り絞り、何が何でも奪還しよう。

◆28日は朝8時15分に裁判所前に結集し、奪還するまで終日闘います。総決起を!
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2009年12月23日

明日とあさっての行動方針

 明日とあさっても東京地裁正門前で座り込み!

@24日(木)
◆午前8時15分〜9時30分→朝ビラまき
◆午前9時30分〜午後5時ころ→座り込みを含めた抗議行動
※24日は午後4時30分から、弁護団と刑事1部の裁判官との保釈交渉も行われます。座り込みの中で保釈交渉の報告も受けていきます。

A25日(金)
◆午前8時15分〜9時30分→朝ビラまき
◆午前9時30分〜午後5時ころ→座り込みを含めた抗議行動
◆午後12時30分→傍聴抽選(開廷は午後1時30分)

 30分でも1時間でも参加できる方は駆けつけてください。
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斎藤君、倉岡さん、冨山君が釈放!

PA0_0001.JPG 昨日の公判終了後に東京地裁刑事17部の登石裁判長が保釈決定を出しました! 検事の岡本は抗告で抵抗することもできずに、昨日の夜に斎藤君、倉岡さん、冨山君(内海君、恩田君、増井君は暴処法弾圧との二重起訴のためまだ釈放されていません)が東京拘置所から釈放されました! もっともっと東京地裁を追いつめて、残り5人の学生も年内に取り戻しましょう。 
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2009年12月22日

全国声明運動ニュース7号できました!

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2009年12月20日

年末保釈実現にむけた行動方針

「世界を揺るがす10日間」を闘いましょう!

 11・1集会以降の全国のみなさんの総力を挙げた闘いが、東京地裁を決定的に追いつめています。8学生の年内保釈に向けて、この10日間が勝負です。みなさんの渾身の決起を訴えます。

@12月22日、25日の公判にかけつけよう
 ☆12月22日(火) 4・24集会弾圧グループ
 ☆12月25日(金) 暴処法弾圧グループ
※いずれも午後1時半開廷。傍聴券の抽選がありますので12時半には東京地裁傍聴券配布所に集まってください。

A12月21日(月)、22日(火)、24日(木)、25日(金) 保釈実現に向けた連続抗議行動・座り込み
 ◆午前8時15分〜9時30分→朝ビラまき
 ◆午前11時〜午後1時→座り込みを含めた抗議行動
 ※いずれも東京地裁正門前
 びらまき、マイク宣伝、署名集めを行います。30分でも1時間でも参加できる方は駆けつけてください。
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2009年12月18日

17日の総決起集会に150人結集!

12月17日、総勢150人で裁判所前行動−刑事17部への申し入れ−公判−総決起集会の全1日行動を闘い抜きました。

091217~1.jpg

 17日の裁判所前行動は全学連行動隊をはじめ、多くの労働者の参加もあり、大々的に闘われました。用意した1000枚のビラもまききりました。さらに11時から刑事17部に対する保釈要求の申し入れを行い、被告のご家族を先頭に断固申入書を叩きつけました。昼休み行動の最後には「登石・秋吉裁判長は8学生を釈放しろ!」とシュプレヒコールを東京地裁に叩きつけ、労働者と学生は元気よく公判傍聴闘争に乗り込みました。
 17日の公判は4・24集会弾圧グループです。この日の公判では、最初に被告の斎藤
091217~2.jpg君(法大文化連盟委員長)、増井君(法大文化連盟企画局)、内海君(法大被処分者)、冨山君(全学連書記長)が、熱烈な意見陳述を行いました。中でも斎藤君は「裁判所が保釈を却下している理由は『罪証隠滅・逃亡のおそれ』としているが、罪証隠滅や逃亡などありえない。釈放されたら、我々は逃亡どころか、法政大キャンパスに断固登場する」、また増井君は「4・24で我々の犯罪とされていることは演説をしたことと笛を吹いたことだけだ、こんな事で8カ月勾留なんてふざけるな!」と長期の未決勾留を強いる裁判所を徹底的に弾劾しました。

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 「証人」として出廷したのは、法大当局の鈴木総務部長です。反対尋問の中で、鈴木が今年度の法政大入試のとき公道上での全学連と文化連盟の情宣活動に対して、率先して学生に体当たりしたり拡声器を破壊するなどの暴行に及んでいたことが明らかになりました。そして鈴木は「受験生が入試に来なくなって大学の収入が減ると困るから」学生を弾圧してきたのだと自認しました。こんな人物の言う「大学への業務妨害」など完全にデッチ上げ証言ではないか!


DSC_0064.JPG 午後6時から弁護士会館で行われた「法政大『暴処法』弾圧粉砕! 8学生の保釈かちとろう! 総決起集会」は、白熱的な盛り上がり! 闘う労働者・学生が会場からあふれかえる150人の結集。8万円近くの会場カンパが寄せられました。集会では弁護団からの年内保釈実現に向けた決意、冨山君と恩田君のご家族からの「1日でも早く8学生を取り戻そう」とのアピールが行われました。全学連の学生から基調の提起が行われ、「8学生の即時釈放が『民主党政権打倒』の2010年決戦の展望を圧倒的に押し広げる、22日、25日の公判傍聴へ、21日から裁判所前行動をさらに強化して座り込み釈放要求行動へ、釈放要求署名と5000万円カンパ運動を職場・キャンパスで拡大しよう」ということが会場全体が熱く確認されました。さらに国鉄千葉動力車労働組合、スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合はじめ闘う労働者からの発言、全国から結集している全学連の学生からの決意表明が行われ、最後に坂野陽平全学連委員長代行から「2010年、全学連は世界の学生運動を束ねる主流派へと飛躍する。御用納めまでの年末10日間を『世界をゆるがす10日間』として闘い抜こう!」と締めくくられました。
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2009年12月17日

12/17総決起集会へ

法政大「暴処法」弾圧粉砕! 8学生の
      保釈かちとろう! 12/17総決起集会


map_000.jpg  日時:12月17日(木)午後6時〜
  場所:弁護士会館1006AB会議室
   (最寄り駅は東京メトロ「霞ヶ関駅」 東京地裁の裏です)

  主催:全国声明運動
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2009年12月15日

秋吉裁判長の保釈却下決定弾劾!

秋吉裁判長の保釈却下決定弾劾!

法大8学生の年内保釈奪還を勝ち取るぞ!


■8ヶ月もの勾留は絶対におかしい!

 12月10日、東京地裁刑事第1部秋吉裁判長は、二度目の保釈請求却下決定を強行しました。「証拠隠滅」を口実にした人質司法そのものであり、法大学生運動への凶悪な政治弾圧そのものです。絶対に許すことはできません。法大8学生の年内保釈奪還は、決定的な正念場に突入しています。12・17総決起集会の大成功で奪還するぞ!

●東京地裁は学生運動弾圧をやめろ!
 今回の却下決定は法大弾圧事件の内、「暴力行為等処罰法違反」でっちあげ事件で起訴された5学生(織田君、内海君、新井君、恩田君、増井君)の保釈請求です。ここで「罪」とされていることは、法政大学当局が門に掲示していたプラスチック製の看板を学生たちが「はがした」ということにすぎません。もしもそうだったとしても、そんなことに暴処法を適用すること自体がデタラメなでっち上げ弾圧なのです。しかもはがされたとされる看板は、法大当局が、退学処分にした学生や学費が払えなくなった学生を一人一人名指しで入校禁止にするという、意地汚い弾圧のための看板でした。学生の看板は強制撤去して、弾圧の看板を学生が撤去すれば8ヶ月も幽閉だなんて、誰がどう見たって学生運動つぶしのための政治弾圧です!

●「証拠隠滅」をやっているのは検察と裁判所だ!
 秋吉裁判長が勾留の最後の口実にしているのが「証拠隠滅」です。しかしこのようなでっち上げ事件で隠すような証拠などそもそも存在などしないのです。そもそも8学生は証拠を隠滅するどころか、いくら弾圧されても、逃げも隠れもしないで法大キャンパス前に登場し、日々法大弾圧の本質を暴いてきました。だから8学生を拘束して法大から隔離している検察官とそれに加担している東京地裁こそ、一番証拠を隠滅しているのです。秋吉裁判長は恥を知れ!

●国鉄闘争で暴処法弾圧粉砕の画期的勝利!
 11月27日、画期的な勝利が勝ち取られました。法大暴処法弾圧を担当している同じ岡本検事が担当する国労臨大弾圧暴処法裁判で、ついに「暴処法」と「共謀」を完全に粉砕する大勝利が勝ち取られたのです。この「事件」も、国労本部の裏切りを弾劾するチラシまき行動を「暴力行為等処罰法違反」事件にでっち上げ、1年以上も身柄を拘束してかけられた弾圧でした。しかも、東京地検は控訴を断念し、国労暴処法弾圧の無罪が確定しました。この勝利は法大暴処法弾圧を粉砕する決定的な突破口です。東京地裁は暴処法弾圧への加担をやめ、直ちに法大8学生も釈放すべきです!


●権力の背骨をうち砕く8学生と団結するぞ!
 この3年間で法大闘争で逮捕された学生は112名。すべての学生が完全黙秘・非転向で闘い抜き、弾圧を団結の糧として、勝利し続けてきました。法大学生運動は、法大当局と、警察・検察、そして裁判所が結託した弾圧に負けるどころか、逆に国家権力の根幹をうち砕きながら前進してきました。
 団結を総括軸にして勝利する法大学生運動は、国鉄分割民営化に勝利してきた動労千葉と一体となって、11月労働者集会の国際連帯を拡大し、破産した資本主義を労働者がうち砕く勝利の道を切り開いています。
12/17総決起集会の爆発で年内奪還をもぎりとろう!

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2009年12月12日

12・17集会への総力決起を訴えます!

残り2週間、8同志の年内保釈奪還を勝ち取るか否か、09年の総括をもかけた重大な決戦に突入しています。労働者・学生の底の底からの決起を訴えます!

12月12日 全国声明運動事務局


◇8ヶ月の長期未決勾留は、闘う学生への見せしめ制裁であり、人権侵害だ!

 4月24日の法政大集会で不当逮捕された恩田君、倉岡さんをはじめ、8学生の未決勾留は8ヶ月目に突入しています。「罪証隠滅のおそれ」や「逃亡」を口実としたこれ以上の保釈却下は断じて認められません! この長期不当勾留の異常さ、不正義性に徹底的に怒り、労働者・学生の「釈放せよ!」の闘いを起こそう!

 124日発売号の週刊「金曜日」では、「生きている戦前の治安立法『暴処法』の恐怖」と題して法大弾圧の記事を掲載し、「普通ならせいぜい始末書程度の『事件』だが、5人も起訴された上、現在までも全員が勾留中というまるで凶悪事件並みの扱いだ」と長期勾留の異常さを報じています。また、ゼネストに決起するドイツの学生も「ドイツなら捕まってもせいぜい2〜3時間だ。8ヶ月も拘束なんて信じられない」と怒りを表明しています。8ヶ月に及ぶ長期の勾留は、それ自体が裁判所による「判決なき実刑判決の先取り」であり、闘う労働者・学生への見せしめのための「制裁」でしかありません。これ以上の勾留は1日たりとも認められないのです!


◇暴処法弾圧の破産を覆い隠すためだけの長期勾留を絶対に許すな!

 8学生に対する勾留の目的は一点、暴処法を適用した学生運動つぶしです。それ自体断じて許せません。しかし、このかんの公判闘争で暴露されたのは、検察のあまりにも低レベルでデタラメな立証です。織田陽介全学連委員長は、12月7日の第5回公判で、「8ヶ月たってもなぜ暴処法違反なのか検察によっていまだに明らかにされていない。裁判の根拠そのものが説明されない裁判などあるのか!」と検察・裁判官を激しく弾劾しました。

法大暴処法弾圧は完全なでっち上げです。「事件の捜査」とは無関係に、「取り調べ」と称して脅迫や罵詈雑言を40日にもわたって浴びせ続けた警視庁公安。「誰が当日の首謀者だったか教えろ」「このカメラに写っている人物は誰だ」などと逮捕をほのめかして仲間を売ることを強制する検事。そして法大当局の全学連・文連解体の悪らつな意図。これが弾圧の本質です。


 12月7日の公判で検事側証言に立った小川浩幸・法大総務課長は、看板が引き剥がされたとされる「事件」当日の防犯カメラのコマ送りされた画像を見て、「はっきり特定できた者はいない」と繰り返したあげく、ついには「この画像ではわからないが、たぶん織田君だと思う」だとか、「私の知っている者の中では内海君だ」などとあらかじめ「犯人」を絞り込んで名前を挙げ始めるというデタラメさ。予断に満ち、何の客観性も根拠もないあまりにも低レベルな検事側立証に弁護団、被告、傍聴席の怒りが爆発。検察は予定していた尋問を粉砕され、最後にはカメラの映像だけ流し、画像による「人物特定」を続けることができなくなりました。

暴処法攻撃の本質は、逮捕者、被告、連行された法大生の完全黙秘・非転向の団結した闘いによって粉砕されているにもかかわらず、検事はこのようなデタラメな証人を次々と要求し、裁判所は「検事側立証が終わるまで保釈できない」などと居直っています。断じて許すことは出来ません。新井君はこのあまりにも破産した裁判と長期勾留に対し、「われわれが全学連であり、文連であるということによる人質司法そのものである」と徹底的に弾劾しています。


 戦前から労働運動・学生運動つぶしのために使われてきた暴処法そのものを、いまこそ、労働者・学生の団結した力で完膚無きまでに叩きのめしてやろう!

◇労働運動の爆発で8学生の奪還を勝ち取ろう!

 さらに、追い詰められているのは敵の側です。獄中8学生の団結は一ミリも崩されず、法大からは8学生に続く新たな決起が開始されています。高額な授業料をふんだくられ、徹底的に競争を強いられたあげく、大卒の就職内定率は6割という現実。民主党・連合政権は「教育にカネをかけるな」と大恐慌の責任を労働者・学生に押しつけています。こうした現実に青年の我慢は限界に達しているのです。

 「ここで8学生を保釈したら闘いに火がついてしまう」。アメリカやドイツ、フランスのように「教育の民営化」反対と労働者の「解雇絶対反対」が結合して大闘争になるという恐怖のまえに国家権力はなりふりかまわず必死です。警視庁公安も裁判所前で総力体制をとっています。最後は力勝負なのです。


 闘いの展望は圧倒的にあります。11・1労働者集会の圧倒的成功に続いて、11月27日の国労5・27臨大闘争弾圧裁判での「暴処法粉砕し無罪」の勝利があります。文字通り、「国鉄1047名解雇撤回」と「教育の民営化」反対が結合し、2010年の労学共闘が大爆発する条件を我々は手にしているのです。8学生を取り戻す力は、体制内労働運動指導部の裏切りを乗り越えて進む階級的労働運動の実践の中にあります。

◇12・17行動に総決起を! 労働者・学生の底力を見せてやろう!


獄中8学生の闘いは常に09年の闘いの先頭にありました。動労千葉と一体となって1500人の決起を作り出した4・24法大集会。その後の警視庁・東京地検が一体となって襲いかかった暴処法弾圧との闘い。こうした学生の闘いが11月労働者集会、5・27弾圧の勝利、星野奪還闘争の前進を切り開いた決定的土台になっています。であるからこそ、権力は闘いの爆発を恐れ、年内に絶対に保釈しないことに全力を挙げているのです。


ここが本当の勝負のときです。労働者・学生の団結と底力を見せてやろう! 09年は8学生を力ずくで奪還して総括しよう!


被告のご家族は仕事を休んで公判闘争に毎回決起し、いまでは裁判長や法大当局を弾劾する先頭にたっています。そのご家族が「クリスマスまでには取り戻したい」と熱烈に訴えています。この闘いに応えよう!


 17日の総決起集会は弁護士会館を埋め尽くし、国家権力を震え上がらせよう! 
 8同志を奪還せずして年は越せない! 新たな決意でみなさんの2週間の総力決起を訴えます!
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2009年12月09日

秋吉裁判長の刑事第一部に要請書をたたきつけたぞ!

12月7日、私たちは法政大学解放闘争を闘って不当にも逮捕・勾留され続けている8名の学生の即時釈放を求め、東京地裁刑事第一部・秋吉淳一郎裁判長に対する要請行動を断固貫徹しました。
 私たちは8ヶ月間も勾留され続けている学生の家族を先頭に、約10名で、地裁の10階にある刑事第一部を訪れ、秋吉裁判長への面会を求めました。PAP_0030.jpg
 私たちが無実の8学生の釈放要求にやってきたと知るやいなや、刑事第一部の事務員たちは慌てふためき、「裁判長は今いません」などと明らかな嘘をつきながら警備員にレスキュー電話をかけました。
 このぶざまな対応こそ、秋吉裁判長が公安警察と一体となって、闘う法大生を8ヶ月も東京拘置所に閉じこめていることを、自ら不正義だと自覚している証拠です。

 訳も分からず駆けつけてきた警備員は、最初は私たちに退去を要求してきましたが、私たちの熱意と正当性を前にこれを追い出すことはできないと判断してくれて、要請書を受け取り、裁判長に伝えると約束してくれました。その様子を見ていた刑事第一部の職員も、渋々と私たちの要請書を受け取り、秋吉裁判長に伝えると約束しました。

新しい画像.bmp 8名の学生は教育を金儲けの道具に変えようとしている法政大学の大弾圧と体を張って闘ってきた法大学生運動のリーダーたちです。集会やデモ、抗議行動に「建造物侵入罪」や「暴力行為等処罰法」を適用して、8ヶ月も身柄を拘束するなど明らかな学生運動弾圧です。
 東京地裁はこの弾圧に加担するのを直ちにやめろ! 私たちは8名を奪還するまで、何度でも釈放を要請します!


●法政大「暴処法」弾圧粉砕!

8学生の保釈かちとろう!

12/17総決起集会へ!


日時 12月17日(木)午後6時開始

場所 弁護士会館1006AB会議室

※東京地方裁判所の裏

〔呼びかけ〕法大学生弾圧〔暴処法弾圧〕に抗議し、8学生の即時釈放を求める全国声明運動

PAP_0035.jpg
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2009年12月06日

法大弾圧弁護団が東京地裁に保釈を申請

東京地裁刑事1部に弁護団が保釈申請
 12月3日に法大弾圧弁護団が東京地裁刑事1部(秋吉裁判長、暴処法弾圧)に保釈申請をしました。2日に行われた弁護団会議では、即時保釈実現に向けて弁護団としても不退転の決意で臨むことが確認されました。弁護団の決意に応えて、裁判所へガンガン「保釈しろ!」の声を叩きつけていきましょう。行動方針は以下の通りです。総力で闘いましょう。

裁判所前街宣
 ・12月7日(月)8時半〜9時半
 ・12月9日(水)8時半〜9時半、11時〜12時半
 ・12月14日(月)〜18日(金)8時半〜9時半、11時〜12時半


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5000万円保釈金カンパのアピール

5000万円の保釈金カンパをお願いします(法大弾圧救援会)

 全国でともに闘う仲間のみなさん。法政大弾圧で勾留中の8学生の保釈をただちに実現するために、5000万円の保釈金カンパを心から訴えます。
 獄中の8人の学生は、完全黙秘の不屈の闘いによって、暴処法弾圧の目的である団結破壊をはね返し勝利しています。国家権力が8ヶ月もの長期勾留を強行する理由は、彼らが全国、全世界の学生運動のリーダーだからに他なりません。
 東京地裁はこの間の法大裁判において、一人あたり最高400万円もの高額の保釈保証金を要求しています。のべ11人分(3人が二重起訴のため)の保釈金、裁判費用、獄中闘争費用をあわせて、保釈実現のために総額5000万円を年内に集めることが必要です。ぜひともお力をお寄せください。よろしくお願いします。

<カンパ送付先>
【郵送】 東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付 法大弾圧救援会(電話 050―3036―6464(呼) E-mail houdaikyuenkai@yahoo.co.jp)
【銀行振込】 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
【郵便振替】 00160―0―585187「法大弾圧救援会」


 法大弾圧救援会のカンパアピール
カンパアピール.JPG
















カンパアピール全文(PDF)
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2009年12月03日

意見陳述集が発行されました

 10月の初公判の時に、8学生が行った被告人意見陳述が一つのパンフレットになって「意見陳述集」として法大弾圧救援会から発行されました。(頒価500円)法大当局や国家権力を圧倒する内容、8学生の闘いの神髄がつまっています。ぜひお読みください。
陳述集.jpg
 注文は、「東京都港区新橋2−8−16石田ビル4階 救援連絡センター気付 法大弾圧救援会 メールhoudaikyuenkai@yahoo.co.jp」まで。全国声明運動事務局でも扱います。送料は200円、5冊以上の注文は送料無料です。
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2009年12月01日

11/25・26裁判報告

11月25・26裁判報告
091126裁判所A.jpg
















091126裁判所@.jpg















●11/25・26霞ヶ関行動に決起! 裁判所を圧倒!
 法大裁判の公判にあわせて、法大弾圧救援会は霞ヶ関行動に決起し、8学生を未決で8ヶ月も勾留し続けている東京地裁登石・秋吉裁判長を徹底弾劾しました。
 裁判所前を通る人々がビラを読んで立ち止まり、みな法大弾圧に驚きと怒りをもち、次々と「8学生取り戻そう! 全国声明」の賛同署名をしていきます。中には弁護士志望の学生もいました。両日でビラは900枚、署名は45筆集まりました。
●25・26日の公判では検察側 立証の破綻が明らかに!
 11月25日に4・24弾圧グループ、26日に暴処法弾圧グループの公判が行われました。検察側立証のあまりの破綻ぶりと、デッチ上げ弾圧であるということがあらためて暴露されました。
 両日とも冒頭意見として被告団の陳述を断固かちとりました。「8ヶ月もの未決勾留は実刑判決の先取りだ! 今すぐ我々を釈放しろ!(内海君)」と、裁判所の保釈却下決定を弾劾しました。
 25日の公判では、学生宅へのガサ入れを指揮した公安デカへの反対尋問を行いました。尋問の中で、倉岡さんに対して「ウジ虫」などと罵詈雑言をあびせたり、居室の捜索で私生活の状況を克明に調べて、取り調べでの侮辱の材料にしていたことが暴露され、法廷は怒りに包まれました。
 また法大総務部長の鈴木が証人として出てきました。検事は何とか「暴力行為はあったか」などと誘導尋問を試みるが、鈴木自身が経緯をまともに言えない始末でした。
 26日の暴処法弾圧の公判では、秋吉裁判長が被告の意見陳述を途中でうち切り、抗議した織田君を退廷にする暴挙! しかし猛抗議で織田君を法廷に奪還しました。検察の証人尋問では、夜間の不鮮明な監視カメラの映像を上映し、これを法大職員の小川に見せて「〇〇が看板を破壊しています」と言わせる、こんな芝居を「立証」にしようとしました。弁護団が「意見を求める尋問はやめろ」と異議を叩きつけ、検察側立証を大きく破綻させました。
 次回、12/7の公判に結集し裁判所を徹底的に追いつめて、8学生の年内奪還を実現しましょう。

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