2009年12月06日

法大弾圧弁護団が東京地裁に保釈を申請

東京地裁刑事1部に弁護団が保釈申請
 12月3日に法大弾圧弁護団が東京地裁刑事1部(秋吉裁判長、暴処法弾圧)に保釈申請をしました。2日に行われた弁護団会議では、即時保釈実現に向けて弁護団としても不退転の決意で臨むことが確認されました。弁護団の決意に応えて、裁判所へガンガン「保釈しろ!」の声を叩きつけていきましょう。行動方針は以下の通りです。総力で闘いましょう。

裁判所前街宣
 ・12月7日(月)8時半〜9時半
 ・12月9日(水)8時半〜9時半、11時〜12時半
 ・12月14日(月)〜18日(金)8時半〜9時半、11時〜12時半




posted by 全国声明運動事務局 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5000万円保釈金カンパのアピール

5000万円の保釈金カンパをお願いします(法大弾圧救援会)

 全国でともに闘う仲間のみなさん。法政大弾圧で勾留中の8学生の保釈をただちに実現するために、5000万円の保釈金カンパを心から訴えます。
 獄中の8人の学生は、完全黙秘の不屈の闘いによって、暴処法弾圧の目的である団結破壊をはね返し勝利しています。国家権力が8ヶ月もの長期勾留を強行する理由は、彼らが全国、全世界の学生運動のリーダーだからに他なりません。
 東京地裁はこの間の法大裁判において、一人あたり最高400万円もの高額の保釈保証金を要求しています。のべ11人分(3人が二重起訴のため)の保釈金、裁判費用、獄中闘争費用をあわせて、保釈実現のために総額5000万円を年内に集めることが必要です。ぜひともお力をお寄せください。よろしくお願いします。

<カンパ送付先>
【郵送】 東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付 法大弾圧救援会(電話 050―3036―6464(呼) E-mail houdaikyuenkai@yahoo.co.jp)
【銀行振込】 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
【郵便振替】 00160―0―585187「法大弾圧救援会」


 法大弾圧救援会のカンパアピール
カンパアピール.JPG
















カンパアピール全文(PDF)
posted by 全国声明運動事務局 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アピール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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