2009年10月01日

9月24日川越集会で、全学連書記長代行松室さんがアピール

9/24川越学生は11月に決起する−松室書記長代行が、“教育の民営化”と徹底対決する全学連運動の、巨大な展望を語る!

0924.jpg 9月24日に埼玉県川越市で開かれた「裁判員制度と法政大学『暴処法』弾圧から、時代を考える集い」(主催:裁判員制度はいらない川越市民の会)に、全学連書記長代行松室さんが招かれ、「8学生取り戻そう!全国声明」賛同運動と、5日・7日の初公判への結集を呼びかける講演を行いました。
 松室さんは、法大闘争が3年半の闘いの中で「教育の民営化」との対決に上りつめたことをはっきりさせ、「学生は11月労働者集会1万人結集の先頭に立つ。1万人結集の力で8学生を取り戻しましょう!」と熱く訴えました。また同時に招かれていた法大弁護団の藤田正人弁護士から、「裁判員制度はいらない10・2全国集会」参加を呼びかける講演も行われました。
 質疑では「法大の闘いを聴いて元気になった」「民営化の現実、職場の闘いと法大の闘いは一緒なんだと分かった」などの声が出て、労学共闘の持つ展望の大きさを感じました。飛び入りの参加者も多く大成功でした!

 
posted by 全国声明運動事務局 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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