2009年11月11日

11月4日、法大暴処法弾圧裁判の第3回公判

091104裁判所前.jpg 11月4日、法大暴処法弾圧裁判の第3回公判が東京地裁で行われました。今回の公判では、デッチ上げ逮捕に従事した警視庁公安1課の3人の刑事が、検察側証人として出てきました。被告と弁護団が一体でデッチ上げのデタラメさを暴く裁判になりました。
 公安刑事・長谷川が作成した実況見分調書には間違いが8カ所もあり、「こんないい加減な『証拠』で半年も勾留してるのか!」と怒りが上がりました。また長谷川は法大生に執拗につきまとい「仲間を売れ」と脅し、検察庁に強制的に拉致した張本人であることも暴かれました。恩田君に対して公安刑事・菅野が取調室で「お前はす巻きにされて海に放り込まれるぞ」と、大声をあげて脅迫していたことを、恩田君が暴露し徹底追及しました。
 不法で汚い手を使いまくる公安刑事が「証人」面で法廷に現れること自体が、暴処法弾圧のでっち上げ性を示すものです。直ちに8学生の釈放をかちとろう。
 またこの日の午前中には10・16法大集会で逮捕された久木野君と山本君に対する勾留理由開示公判も行われ、検事側の主張だけを鵜呑みにして長期間の勾留を続ける東京地裁を弾劾しました(写真は東京地裁前での街宣)。2人は6日に不起訴で釈放されました。


posted by 全国声明運動事務局 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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