2009年12月01日

11/25・26裁判報告

11月25・26裁判報告
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●11/25・26霞ヶ関行動に決起! 裁判所を圧倒!
 法大裁判の公判にあわせて、法大弾圧救援会は霞ヶ関行動に決起し、8学生を未決で8ヶ月も勾留し続けている東京地裁登石・秋吉裁判長を徹底弾劾しました。
 裁判所前を通る人々がビラを読んで立ち止まり、みな法大弾圧に驚きと怒りをもち、次々と「8学生取り戻そう! 全国声明」の賛同署名をしていきます。中には弁護士志望の学生もいました。両日でビラは900枚、署名は45筆集まりました。
●25・26日の公判では検察側 立証の破綻が明らかに!
 11月25日に4・24弾圧グループ、26日に暴処法弾圧グループの公判が行われました。検察側立証のあまりの破綻ぶりと、デッチ上げ弾圧であるということがあらためて暴露されました。
 両日とも冒頭意見として被告団の陳述を断固かちとりました。「8ヶ月もの未決勾留は実刑判決の先取りだ! 今すぐ我々を釈放しろ!(内海君)」と、裁判所の保釈却下決定を弾劾しました。
 25日の公判では、学生宅へのガサ入れを指揮した公安デカへの反対尋問を行いました。尋問の中で、倉岡さんに対して「ウジ虫」などと罵詈雑言をあびせたり、居室の捜索で私生活の状況を克明に調べて、取り調べでの侮辱の材料にしていたことが暴露され、法廷は怒りに包まれました。
 また法大総務部長の鈴木が証人として出てきました。検事は何とか「暴力行為はあったか」などと誘導尋問を試みるが、鈴木自身が経緯をまともに言えない始末でした。
 26日の暴処法弾圧の公判では、秋吉裁判長が被告の意見陳述を途中でうち切り、抗議した織田君を退廷にする暴挙! しかし猛抗議で織田君を法廷に奪還しました。検察の証人尋問では、夜間の不鮮明な監視カメラの映像を上映し、これを法大職員の小川に見せて「〇〇が看板を破壊しています」と言わせる、こんな芝居を「立証」にしようとしました。弁護団が「意見を求める尋問はやめろ」と異議を叩きつけ、検察側立証を大きく破綻させました。
 次回、12/7の公判に結集し裁判所を徹底的に追いつめて、8学生の年内奪還を実現しましょう。

posted by 全国声明運動事務局 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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