2009年12月09日

秋吉裁判長の刑事第一部に要請書をたたきつけたぞ!

12月7日、私たちは法政大学解放闘争を闘って不当にも逮捕・勾留され続けている8名の学生の即時釈放を求め、東京地裁刑事第一部・秋吉淳一郎裁判長に対する要請行動を断固貫徹しました。
 私たちは8ヶ月間も勾留され続けている学生の家族を先頭に、約10名で、地裁の10階にある刑事第一部を訪れ、秋吉裁判長への面会を求めました。PAP_0030.jpg
 私たちが無実の8学生の釈放要求にやってきたと知るやいなや、刑事第一部の事務員たちは慌てふためき、「裁判長は今いません」などと明らかな嘘をつきながら警備員にレスキュー電話をかけました。
 このぶざまな対応こそ、秋吉裁判長が公安警察と一体となって、闘う法大生を8ヶ月も東京拘置所に閉じこめていることを、自ら不正義だと自覚している証拠です。

 訳も分からず駆けつけてきた警備員は、最初は私たちに退去を要求してきましたが、私たちの熱意と正当性を前にこれを追い出すことはできないと判断してくれて、要請書を受け取り、裁判長に伝えると約束してくれました。その様子を見ていた刑事第一部の職員も、渋々と私たちの要請書を受け取り、秋吉裁判長に伝えると約束しました。

新しい画像.bmp 8名の学生は教育を金儲けの道具に変えようとしている法政大学の大弾圧と体を張って闘ってきた法大学生運動のリーダーたちです。集会やデモ、抗議行動に「建造物侵入罪」や「暴力行為等処罰法」を適用して、8ヶ月も身柄を拘束するなど明らかな学生運動弾圧です。
 東京地裁はこの弾圧に加担するのを直ちにやめろ! 私たちは8名を奪還するまで、何度でも釈放を要請します!


●法政大「暴処法」弾圧粉砕!

8学生の保釈かちとろう!

12/17総決起集会へ!


日時 12月17日(木)午後6時開始

場所 弁護士会館1006AB会議室

※東京地方裁判所の裏

〔呼びかけ〕法大学生弾圧〔暴処法弾圧〕に抗議し、8学生の即時釈放を求める全国声明運動

PAP_0035.jpg
posted by 全国声明運動事務局 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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