2009年12月26日

5学生を取り戻そう! 28日は朝8時15分から裁判所前行動!

◆5学生とり戻せ! 28日裁判所行動へ!

091225~1.jpg 昨日(25日)、地裁・秋吉裁判長は暴処法弾圧公判後、獄中5学生についに保釈を決定しました。しかし、これに対して検事・岡本が高裁に抗告し、高裁は結論を28日に持ち越しとしました。絶対に許せない!
28日が年内最後の大決戦です。怒りの声で裁判所を包囲し、5人をとり戻そう!
 地裁・保釈決定は、22日の3人奪還で切り開いた決定的
な勝利です。さらに、25日傍聴&座り込みには全
091225~2.jpg学連は全国から結集し、総勢100人の労働者・学生が決起しました。1300枚のビラが受け取られ、カンパは6万5千円! こうした闘いが秋吉と検事・岡本を追いつめ、多くの検察側証人を残した段階での保釈決定を出さざるを得なくしたのです。
 「全国声明」には約8000の個人・団体から賛同が寄せられ、大学占拠を闘うドイツの地でも8人奪還アピールが広がっています。法大闘争を軸にした国際連帯と民営化絶対反対の団結こそ11・1集会の地平です。この力で、勾留9カ月に突入した5人をとり戻そう!
 年内奪還の正念場。残る力を振り絞り、何が何でも奪還しよう。

◆28日は朝8時15分に裁判所前に結集し、奪還するまで終日闘います。総決起を!
posted by 全国声明運動事務局 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アピール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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