2010年01月12日

三里塚芝山連合空港反対同盟の団結旗開きにも参加

100110.jpg 1月11日、新井君、内海君、織田君、倉岡さん、増井君が三里塚芝山連合空港反対同盟の新年旗開きに参加し、代表して織田君がアピールしました。
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2010年01月10日

釈放された学生たちが動労千葉団結旗開きに元気に登場!

動労千葉団結旗開き(1/9)に登場

100109~1.jpg 昨年末に釈放された8学生のうち内海君、織田君、恩田君、倉岡さん、斎藤君が動労千葉の団結旗開きに参加し、組合員のみなさんと熱く交流しました。発言の場も用意されました。織田君、恩田君、斎藤君から、昨年6/15の動労千葉主催の法大解放総決起集会や全国声明の賛同署名を動労千葉が呼びかけていただいたことへの感謝の言葉、これからも動労千葉のように、動労千葉とともに闘う、という決意100109~2.jpgが述べられました。
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2009年12月30日

ついに8学生全員の釈放をかちとりました!

残る5人の釈放をかちとりました!

091228~1.jpg 28日午後、東京高裁は検事の抗告を棄却し、残り5人の学生の釈放をかちとりました。10人以上の検察側証人を残した段階での保釈はまさに「不可能を可能にした」大勝利です。何よりも8000をこえる全国声明の賛同署名が裁判所を決定的に追いつめたということです。全国からの多くのカンパによって高額保釈金の攻撃も打ち破ることができました。全国の闘う仲間のみなさん、圧倒的な署名運動の拡大と、091228~2.jpg保釈金カンパへのご協力、本当にありがとうございました!




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2009年12月23日

明日とあさっての行動方針

 明日とあさっても東京地裁正門前で座り込み!

@24日(木)
◆午前8時15分〜9時30分→朝ビラまき
◆午前9時30分〜午後5時ころ→座り込みを含めた抗議行動
※24日は午後4時30分から、弁護団と刑事1部の裁判官との保釈交渉も行われます。座り込みの中で保釈交渉の報告も受けていきます。

A25日(金)
◆午前8時15分〜9時30分→朝ビラまき
◆午前9時30分〜午後5時ころ→座り込みを含めた抗議行動
◆午後12時30分→傍聴抽選(開廷は午後1時30分)

 30分でも1時間でも参加できる方は駆けつけてください。
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斎藤君、倉岡さん、冨山君が釈放!

PA0_0001.JPG 昨日の公判終了後に東京地裁刑事17部の登石裁判長が保釈決定を出しました! 検事の岡本は抗告で抵抗することもできずに、昨日の夜に斎藤君、倉岡さん、冨山君(内海君、恩田君、増井君は暴処法弾圧との二重起訴のためまだ釈放されていません)が東京拘置所から釈放されました! もっともっと東京地裁を追いつめて、残り5人の学生も年内に取り戻しましょう。 
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2009年12月18日

17日の総決起集会に150人結集!

12月17日、総勢150人で裁判所前行動−刑事17部への申し入れ−公判−総決起集会の全1日行動を闘い抜きました。

091217~1.jpg

 17日の裁判所前行動は全学連行動隊をはじめ、多くの労働者の参加もあり、大々的に闘われました。用意した1000枚のビラもまききりました。さらに11時から刑事17部に対する保釈要求の申し入れを行い、被告のご家族を先頭に断固申入書を叩きつけました。昼休み行動の最後には「登石・秋吉裁判長は8学生を釈放しろ!」とシュプレヒコールを東京地裁に叩きつけ、労働者と学生は元気よく公判傍聴闘争に乗り込みました。
 17日の公判は4・24集会弾圧グループです。この日の公判では、最初に被告の斎藤
091217~2.jpg君(法大文化連盟委員長)、増井君(法大文化連盟企画局)、内海君(法大被処分者)、冨山君(全学連書記長)が、熱烈な意見陳述を行いました。中でも斎藤君は「裁判所が保釈を却下している理由は『罪証隠滅・逃亡のおそれ』としているが、罪証隠滅や逃亡などありえない。釈放されたら、我々は逃亡どころか、法政大キャンパスに断固登場する」、また増井君は「4・24で我々の犯罪とされていることは演説をしたことと笛を吹いたことだけだ、こんな事で8カ月勾留なんてふざけるな!」と長期の未決勾留を強いる裁判所を徹底的に弾劾しました。

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 「証人」として出廷したのは、法大当局の鈴木総務部長です。反対尋問の中で、鈴木が今年度の法政大入試のとき公道上での全学連と文化連盟の情宣活動に対して、率先して学生に体当たりしたり拡声器を破壊するなどの暴行に及んでいたことが明らかになりました。そして鈴木は「受験生が入試に来なくなって大学の収入が減ると困るから」学生を弾圧してきたのだと自認しました。こんな人物の言う「大学への業務妨害」など完全にデッチ上げ証言ではないか!


DSC_0064.JPG 午後6時から弁護士会館で行われた「法政大『暴処法』弾圧粉砕! 8学生の保釈かちとろう! 総決起集会」は、白熱的な盛り上がり! 闘う労働者・学生が会場からあふれかえる150人の結集。8万円近くの会場カンパが寄せられました。集会では弁護団からの年内保釈実現に向けた決意、冨山君と恩田君のご家族からの「1日でも早く8学生を取り戻そう」とのアピールが行われました。全学連の学生から基調の提起が行われ、「8学生の即時釈放が『民主党政権打倒』の2010年決戦の展望を圧倒的に押し広げる、22日、25日の公判傍聴へ、21日から裁判所前行動をさらに強化して座り込み釈放要求行動へ、釈放要求署名と5000万円カンパ運動を職場・キャンパスで拡大しよう」ということが会場全体が熱く確認されました。さらに国鉄千葉動力車労働組合、スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合はじめ闘う労働者からの発言、全国から結集している全学連の学生からの決意表明が行われ、最後に坂野陽平全学連委員長代行から「2010年、全学連は世界の学生運動を束ねる主流派へと飛躍する。御用納めまでの年末10日間を『世界をゆるがす10日間』として闘い抜こう!」と締めくくられました。
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2009年12月15日

秋吉裁判長の保釈却下決定弾劾!

秋吉裁判長の保釈却下決定弾劾!

法大8学生の年内保釈奪還を勝ち取るぞ!


■8ヶ月もの勾留は絶対におかしい!

 12月10日、東京地裁刑事第1部秋吉裁判長は、二度目の保釈請求却下決定を強行しました。「証拠隠滅」を口実にした人質司法そのものであり、法大学生運動への凶悪な政治弾圧そのものです。絶対に許すことはできません。法大8学生の年内保釈奪還は、決定的な正念場に突入しています。12・17総決起集会の大成功で奪還するぞ!

●東京地裁は学生運動弾圧をやめろ!
 今回の却下決定は法大弾圧事件の内、「暴力行為等処罰法違反」でっちあげ事件で起訴された5学生(織田君、内海君、新井君、恩田君、増井君)の保釈請求です。ここで「罪」とされていることは、法政大学当局が門に掲示していたプラスチック製の看板を学生たちが「はがした」ということにすぎません。もしもそうだったとしても、そんなことに暴処法を適用すること自体がデタラメなでっち上げ弾圧なのです。しかもはがされたとされる看板は、法大当局が、退学処分にした学生や学費が払えなくなった学生を一人一人名指しで入校禁止にするという、意地汚い弾圧のための看板でした。学生の看板は強制撤去して、弾圧の看板を学生が撤去すれば8ヶ月も幽閉だなんて、誰がどう見たって学生運動つぶしのための政治弾圧です!

●「証拠隠滅」をやっているのは検察と裁判所だ!
 秋吉裁判長が勾留の最後の口実にしているのが「証拠隠滅」です。しかしこのようなでっち上げ事件で隠すような証拠などそもそも存在などしないのです。そもそも8学生は証拠を隠滅するどころか、いくら弾圧されても、逃げも隠れもしないで法大キャンパス前に登場し、日々法大弾圧の本質を暴いてきました。だから8学生を拘束して法大から隔離している検察官とそれに加担している東京地裁こそ、一番証拠を隠滅しているのです。秋吉裁判長は恥を知れ!

●国鉄闘争で暴処法弾圧粉砕の画期的勝利!
 11月27日、画期的な勝利が勝ち取られました。法大暴処法弾圧を担当している同じ岡本検事が担当する国労臨大弾圧暴処法裁判で、ついに「暴処法」と「共謀」を完全に粉砕する大勝利が勝ち取られたのです。この「事件」も、国労本部の裏切りを弾劾するチラシまき行動を「暴力行為等処罰法違反」事件にでっち上げ、1年以上も身柄を拘束してかけられた弾圧でした。しかも、東京地検は控訴を断念し、国労暴処法弾圧の無罪が確定しました。この勝利は法大暴処法弾圧を粉砕する決定的な突破口です。東京地裁は暴処法弾圧への加担をやめ、直ちに法大8学生も釈放すべきです!


●権力の背骨をうち砕く8学生と団結するぞ!
 この3年間で法大闘争で逮捕された学生は112名。すべての学生が完全黙秘・非転向で闘い抜き、弾圧を団結の糧として、勝利し続けてきました。法大学生運動は、法大当局と、警察・検察、そして裁判所が結託した弾圧に負けるどころか、逆に国家権力の根幹をうち砕きながら前進してきました。
 団結を総括軸にして勝利する法大学生運動は、国鉄分割民営化に勝利してきた動労千葉と一体となって、11月労働者集会の国際連帯を拡大し、破産した資本主義を労働者がうち砕く勝利の道を切り開いています。
12/17総決起集会の爆発で年内奪還をもぎりとろう!

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2009年12月09日

秋吉裁判長の刑事第一部に要請書をたたきつけたぞ!

12月7日、私たちは法政大学解放闘争を闘って不当にも逮捕・勾留され続けている8名の学生の即時釈放を求め、東京地裁刑事第一部・秋吉淳一郎裁判長に対する要請行動を断固貫徹しました。
 私たちは8ヶ月間も勾留され続けている学生の家族を先頭に、約10名で、地裁の10階にある刑事第一部を訪れ、秋吉裁判長への面会を求めました。PAP_0030.jpg
 私たちが無実の8学生の釈放要求にやってきたと知るやいなや、刑事第一部の事務員たちは慌てふためき、「裁判長は今いません」などと明らかな嘘をつきながら警備員にレスキュー電話をかけました。
 このぶざまな対応こそ、秋吉裁判長が公安警察と一体となって、闘う法大生を8ヶ月も東京拘置所に閉じこめていることを、自ら不正義だと自覚している証拠です。

 訳も分からず駆けつけてきた警備員は、最初は私たちに退去を要求してきましたが、私たちの熱意と正当性を前にこれを追い出すことはできないと判断してくれて、要請書を受け取り、裁判長に伝えると約束してくれました。その様子を見ていた刑事第一部の職員も、渋々と私たちの要請書を受け取り、秋吉裁判長に伝えると約束しました。

新しい画像.bmp 8名の学生は教育を金儲けの道具に変えようとしている法政大学の大弾圧と体を張って闘ってきた法大学生運動のリーダーたちです。集会やデモ、抗議行動に「建造物侵入罪」や「暴力行為等処罰法」を適用して、8ヶ月も身柄を拘束するなど明らかな学生運動弾圧です。
 東京地裁はこの弾圧に加担するのを直ちにやめろ! 私たちは8名を奪還するまで、何度でも釈放を要請します!


●法政大「暴処法」弾圧粉砕!

8学生の保釈かちとろう!

12/17総決起集会へ!


日時 12月17日(木)午後6時開始

場所 弁護士会館1006AB会議室

※東京地方裁判所の裏

〔呼びかけ〕法大学生弾圧〔暴処法弾圧〕に抗議し、8学生の即時釈放を求める全国声明運動

PAP_0035.jpg
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2009年12月06日

法大弾圧弁護団が東京地裁に保釈を申請

東京地裁刑事1部に弁護団が保釈申請
 12月3日に法大弾圧弁護団が東京地裁刑事1部(秋吉裁判長、暴処法弾圧)に保釈申請をしました。2日に行われた弁護団会議では、即時保釈実現に向けて弁護団としても不退転の決意で臨むことが確認されました。弁護団の決意に応えて、裁判所へガンガン「保釈しろ!」の声を叩きつけていきましょう。行動方針は以下の通りです。総力で闘いましょう。

裁判所前街宣
 ・12月7日(月)8時半〜9時半
 ・12月9日(水)8時半〜9時半、11時〜12時半
 ・12月14日(月)〜18日(金)8時半〜9時半、11時〜12時半


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2009年12月01日

11/25・26裁判報告

11月25・26裁判報告
091126裁判所A.jpg
















091126裁判所@.jpg















●11/25・26霞ヶ関行動に決起! 裁判所を圧倒!
 法大裁判の公判にあわせて、法大弾圧救援会は霞ヶ関行動に決起し、8学生を未決で8ヶ月も勾留し続けている東京地裁登石・秋吉裁判長を徹底弾劾しました。
 裁判所前を通る人々がビラを読んで立ち止まり、みな法大弾圧に驚きと怒りをもち、次々と「8学生取り戻そう! 全国声明」の賛同署名をしていきます。中には弁護士志望の学生もいました。両日でビラは900枚、署名は45筆集まりました。
●25・26日の公判では検察側 立証の破綻が明らかに!
 11月25日に4・24弾圧グループ、26日に暴処法弾圧グループの公判が行われました。検察側立証のあまりの破綻ぶりと、デッチ上げ弾圧であるということがあらためて暴露されました。
 両日とも冒頭意見として被告団の陳述を断固かちとりました。「8ヶ月もの未決勾留は実刑判決の先取りだ! 今すぐ我々を釈放しろ!(内海君)」と、裁判所の保釈却下決定を弾劾しました。
 25日の公判では、学生宅へのガサ入れを指揮した公安デカへの反対尋問を行いました。尋問の中で、倉岡さんに対して「ウジ虫」などと罵詈雑言をあびせたり、居室の捜索で私生活の状況を克明に調べて、取り調べでの侮辱の材料にしていたことが暴露され、法廷は怒りに包まれました。
 また法大総務部長の鈴木が証人として出てきました。検事は何とか「暴力行為はあったか」などと誘導尋問を試みるが、鈴木自身が経緯をまともに言えない始末でした。
 26日の暴処法弾圧の公判では、秋吉裁判長が被告の意見陳述を途中でうち切り、抗議した織田君を退廷にする暴挙! しかし猛抗議で織田君を法廷に奪還しました。検察の証人尋問では、夜間の不鮮明な監視カメラの映像を上映し、これを法大職員の小川に見せて「〇〇が看板を破壊しています」と言わせる、こんな芝居を「立証」にしようとしました。弁護団が「意見を求める尋問はやめろ」と異議を叩きつけ、検察側立証を大きく破綻させました。
 次回、12/7の公判に結集し裁判所を徹底的に追いつめて、8学生の年内奪還を実現しましょう。

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2009年11月22日

ビラをアップしました

 ↓11月20日に発行したビラです。
091120.jpg

  
 ビラのダウンロード  
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2009年10月19日

10・16法大生・久木野君ら2学生の逮捕弾劾!

 10月16日、法大正門前で、法大生・久木野君ら2人の学生が「東京都公安条例違反」を口実に不当逮捕! 2人をただちに取り戻そう!

091016housei.jpg 16日、法大では「学祭への飲酒規制、企画の選別・排除絶対反対」「警備員の監視体制許すな!」「獄中8学生を釈放しろ!」「不当処分撤回!」を掲げ、法大生が怒りの声をあげる集会が開かれました。
 キャンパス中央でアピールする洞口さんに対して職員が襲いかかりトラメガを破壊、学生から職員がビラを奪う、洞口さんと会話しただけで職員がつきまとう、校舎の窓にはブラインドを下ろして“開けるな”という張り紙…学生の目も耳も口もふさいで弾圧しようとする法大当局に対し、正門前に集まった学生・労働者から激しい怒りの声が上がりました。法091016housei3.jpg大生もピロティ下に集まってきて法大当局への怒りを募らせました。
 その時警視庁が弾圧に!機動隊バスがサイレンをならして部隊で登場。「無届け集会だ」「東京都公安条例違反だ」と部隊で規制に入り、学生・労働者
を外濠公園へと暴力的に排除。昼休みが終わり行動を終えて移動をはじめたとたん、公安刑事が2名の学生に襲いかかり逮捕理由も告げずに拉致て、ブルーシートにくるんで連行したのです。のぼりを立てたり演説することが違法なのか!
 「東京都公安条例」とは、戦前の治安警察法の復
活として、50年朝鮮戦争の開戦直後に反戦運動弾091016-jr-ydd030_240x180.jpg圧のためGHQが制定させた条例です。歴史家・元参議院議員の羽仁五郎氏によると「憲法違反があまりにも甚だしいので、法律にせず条令のままにしている」。じっさい地裁段階では過去3度も違憲判決が出ている。
 羽仁五郎氏はかつて、公安条例を弾劾して次のように語っています。「デモに対して政治を是正せず、かえってデモを禁止すれば、革命がおこるのである」と。不当弾圧への怒りを、動労千葉が呼びかける11・1労働者集会1万人結集へ!


091016housei4.jpg◆11・1全国労働者総決起集会
 ・11月1日(日)正午〜 
 ・東京・日比谷野外大音楽堂にて
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2009年10月09日

10/7公判 刑事17部登石郁朗裁判長の強権的訴訟指揮を許さない!

 10月7日、法大4・24集会弾圧グループの初公判に、60人を超える労働者・学生が、休暇を取り授業を休んで結集しました。裁判所が不当にも傍聴を25人に制限する中、結集した労働者・学生は廊下にあふれ出ながら、出廷した被告の6学生(斎藤君、恩田君、増井君、倉岡さん、冨山君、内海君)と固く団結して裁判闘争を闘い抜きました。
 7日の公判では新たに斎藤君、倉岡さん、冨山君が登場しました。「大学とは何なのか。学問の自由がある場所こそが大学なのだ。施設管理権を濫用し大学を私物化する法大理事会の罪こそ裁かれなければならない」(斎藤君)、「いかなる弾圧を受けても団結が揺るがず、6人で被告席に立っていることを誇りに思う。学生は労働者階級の最先頭で闘う。法大キャンパスを必ず学生の手に奪い返す」(倉岡さん)と堂々と意見陳述しました。
 今回の公判における、登石裁判長の暴力的訴訟指揮は絶対許せない!恩田君が意見陳述で「貴様ら裁判官を裁く」と述べたことが不穏当だとして恩田君を一発退廷、さらにそれに抗議した冨山君には、意見陳述もやらせずに退廷命令!被告人を退廷にして裁判が成りたつのか!ふざんけるんじゃない!こんなものは裁判でも何でもない。国家権力の前に屈服を迫る儀式でしかない。
 弁護団長の鈴木達夫弁護士は「法大裁判史上の最低の裁判長だ。8学生の陳述が登石裁判長をグサグサと突き刺した。暴力性の裏側にあるのは、8学生の闘いに対する権力のあせりと苛立ちと恐怖だ。裁判官との打ち合わせは拒否した。徹底的な裁判官忌避闘争を考えている。登石裁判長の暴挙を実名入りで徹底的に暴露しよう。法大裁判から人民の怒りのうねりを11・1労働者集会へ」と総括。
 今回の公判には関西からも多くの学生が駆けつけました。また、二桁を超えて結集した法大生は「腹立たしい。最後まで話をさせろ!ムカついた」「獄中の8人になり代わって、10・16法大集会に向かってがんばるぞ!」と怒りと決意を語りました。


東京地裁刑事17部 登石郁郎(といし いくお)裁判長37期。主な担当裁判→民主党・小沢幹事長違法献金事件。ちなみにブログ「おとなの裁判傍聴」によると「
この裁判官には裁かれたくない。公正な裁判をするかどうか、わからないからだ。この裁判官のイメージカラーはグレイ。最高裁はこの裁判官を評価しているが、私はそのポイントがつかめない。」という評価。
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10/5初公判と報告集会

 10月5日、ついに法大5・15暴処法裁判の初公判が、東京地裁刑事第1部で行われました。70名以上もの傍聴者がつめかけ、廊下にあふれ出しました。
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(上の写真は公判前の裁判所前での情宣の様子)

 法廷には織田陽介君、恩田亮君、内海佑一君、増井真琴君、新井拓君が元気に登場しました。
 織田君は、「学生注目!」と気合いを入れ、「3年半に及ぶ法大闘争の切り開いた勝利は、団結の復権であり、8人が元気に出廷していることだ」と力強く断言しました。
 恩田君は、法大当局が行ってきた数々の学生弾圧を、当局者たちの実名をあげて具体的に怒りをもって告発しました。
 増井君は、ノート一杯に書き込んだ意見書を、早口で読み上げました。誰もが驚く豊かな内容で、新自由主義大学の現実を批判し、あるべき大学とは何かを論じきりました。
 内海君は暴処法弾圧の反動性を暴き、法大闘争の正義性を、傍聴席の方を向きながらアジテーションしました。
 新井君は、弾圧に加担する裁判所を徹底的に批判し、「闘いにかけた思いは、仲間への熱い思いだ。支配をくつがえす力は、誰もが持つこの思いにある。力関係を変えよう」と呼びかけました。
 闘いのリーダーとしての5人の仲間の飛躍と団結を実感し、感動に包まれた初公判でした。

 公判後には、弁護士会館において報告集会が開催されました。冒頭、公判傍聴をともに闘ったス労自主の山川中央執行委員、10・1ストライキをうちぬき、組合つぶし攻撃と激しい組織戦を闘い抜いている動労千葉の後藤執行委員が発言。

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(弁護団)

 続いて学生からの公判総括。5名の冒頭意見陳述を引用しながら、@8名が元気に法廷に登場し闘い抜いていることがまず大勝利であること、A闘いの争点は大学とはいかにあるべきかということであり、「教育の民営化」絶対反対の闘いに学生の未来があること、Bそして今回当局が引きはがされたとされたと主張する看板の不正義性を徹底的に弾劾し、Cいまこそ「すべての怒りを行動にしよう」と10・16法大集会から11・1労働者集会への決起を訴えました。また、鈴木達夫弁護団長は、「刑事裁判は被告が胸を張って何を主張するかが一切。今回の初公判では獄中の学生の活動家としての飛躍が敵権力を圧倒した」と5学生の圧倒的なアジテーションに初公判闘争の勝利を確認しました。

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(団結ガンバロー)

 さらに集会では、警察・検察による切り崩し攻撃をはねのけ、被告の家族、法大生、法大OBが参加・発言し、より一層団結が深まっています。全国声明賛同運動で団結を拡大し、11・1の1万人結集で決着をつけましょう!
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2009年10月01日

9月24日川越集会で、全学連書記長代行松室さんがアピール

9/24川越学生は11月に決起する−松室書記長代行が、“教育の民営化”と徹底対決する全学連運動の、巨大な展望を語る!

0924.jpg 9月24日に埼玉県川越市で開かれた「裁判員制度と法政大学『暴処法』弾圧から、時代を考える集い」(主催:裁判員制度はいらない川越市民の会)に、全学連書記長代行松室さんが招かれ、「8学生取り戻そう!全国声明」賛同運動と、5日・7日の初公判への結集を呼びかける講演を行いました。
 松室さんは、法大闘争が3年半の闘いの中で「教育の民営化」との対決に上りつめたことをはっきりさせ、「学生は11月労働者集会1万人結集の先頭に立つ。1万人結集の力で8学生を取り戻しましょう!」と熱く訴えました。また同時に招かれていた法大弁護団の藤田正人弁護士から、「裁判員制度はいらない10・2全国集会」参加を呼びかける講演も行われました。
 質疑では「法大の闘いを聴いて元気になった」「民営化の現実、職場の闘いと法大の闘いは一緒なんだと分かった」などの声が出て、労学共闘の持つ展望の大きさを感じました。飛び入りの参加者も多く大成功でした!

 
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2009年09月28日

10月5日午後5時〜、初公判報告集会(弁護士会館)への参加を呼びかけます。

 10月5日の法大暴処法弾圧裁判の終了後、午後5時から弁護士会館にて、
初公判の報告集会を行います。

 この集会は裁判報告とともに、8学生即時釈放、全国声明賛同10万筆に向けた総決起集会として行います。弁護団からの裁判闘争の方向性についての提起、被告家族からの発言、法大生から「8学生を取り戻う! 自主法政祭つぶしを許すな! 10/16法大集会」に向けての報告と決意などを予定しています。
 裁判傍聴から引き続き報告集会への参加をお願いします。また、裁判の傍聴には来られない方にも、ぜひ報告集会への参加を呼びかけます。


10/5暴処法弾圧裁判報告集会

□10月5日(月)午後5時〜
 (裁判が長引いた場合は、開始が遅れることがあります)

□弁護士会館(千代田区霞ヶ関1−1−3)
 10階 1003会議室


 主催/法政大学での学生弾圧に抗議し、
     8学生の即時釈放を求める全国声明運動
 

 ※弁護士会館は東京地裁の裏、最寄り駅は地下鉄霞ヶ関駅です。

   map_000.gif
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2009年09月27日

法大弾圧裁判の傍聴に行きましょう

 法大学生弾圧裁判の初公判が間近にせまってきました。10月5日には暴処法弾圧グループ、7日には4・24集会弾圧グループの初公判です。法廷に8学生に会いに行きましょう。裁判を傍聴し、8学生との団結を固めましょう。5日には全学連委員長の織田君をはじめ5人が、7日には法大文化連盟委員長の齋藤君をはじめ6人が出廷し、被告全員の冒頭意見陳述を行い、法大当局、警視庁、東京地検に対する圧倒的な戦闘宣言を発します。平日ではありますが、裁判の傍聴に大結集をお願いします。

■裁判スケジュール■
□10月5日(月)13時半〜(暴処法弾圧グループ)
□10月7日(水)13時半〜(4・24集会弾圧グループ)
※場所はいずれも東京地裁です。傍聴は先着順かもしくは抽選になるので、1時間前に玄関付近に集合してください。

8学生を取り戻そう!全国声明運動事務局
posted by 全国声明運動事務局 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

ニュース第4号発行しました

全国声明運動ニュースの第4号(9/11)が出ました!
0911声明ニュース.jpg





















 
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  全国声明運動ニュース第4号
posted by 全国声明運動事務局 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

「団結して暴処法をぶっ飛ばそう! 8・30大行動」での洞口朋子さんのアピール

全国声明10万筆の力で8人を取り戻そう!
11・1集会1万人の労働者・学生の力で、社会を変えよう!
−8/30洞口朋子(法政大学)−

朋.jpg いま本当に時代が激しく動こうとしています。総選挙で自民党が打倒されようとしている。大恐慌が本格化していくなかで、「景気底打ち」キャンペーンの裏で、一体どれだけの労働者がクビを切られ、殺されてきたのか! もう「こんな社会じゃ生きていけない」という怒りが爆発しているのです。
 資本主義の最後の延命策である新自由主義という政策は、人間が生きていく、人間が人間として生きていく行為を全部金儲けの道具にしてきました。医療も、教育も全部を金儲けの道具にして、儲けるやつはトコトン儲け、挙句の果てに破産したのがいまの現実です。
 麻生は、学生との対話集会で「金がなければ結婚しなければいいじゃないか」と言っている。本当に許せない! でも、これが資本主義の本質です。このことがもっともむき出しになっているのが法政大学で起きていることです。法政大学は、資本の論理を貫くために国家権力を発動して110人を逮捕し、33人を起訴し、13人の学生を処分し、いまも8人の学生を監獄に入れています。この攻撃と一歩も引かず、非和解で闘ってきたのが私たちの法大闘争です。
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posted by 全国声明運動事務局 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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