2009年11月13日

法大裁判のスケジュール

 
 11月1日に行われた全国労働者総決起集会は5850人の結集で大成功でした。この力で10・16法大集会で不当逮捕されていた2人の学生も、6日に不起訴釈放を勝ち取りました!みなさんの多大なご支援ありがとうございます。
 
さて、法大暴処法弾圧裁判もいよいよ検察側立証との全面的な対決に入ってきました。また8人の年内保釈に向けても待ったなしの正念場が来ました。職場・学
園で「8学生取り戻そう! 全国声明」の賛同署名をがんがん集めましょう。裁判傍聴(次は11月13日です!)への結集もお願いします。以下は今後の公判
予定です。

@暴処法弾圧グループ(新井君、内海君、織田君、恩田君、増井君)
◇11月26日(木)
◇12月7日(月)
◇12月25日(金)

A4・24集会弾圧グループ(内海君、恩田君、倉岡さん、斎藤君、冨山君、増井君)
◇11月13日(金)
◇11月25日(水)
◇12月17日(木)
◇12月22日(火)

 場所はいずれも東京地裁。13時30分開廷、傍聴の抽選は12時30分集合です。よろしくお願いします。
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2009年11月11日

11月4日、法大暴処法弾圧裁判の第3回公判

091104裁判所前.jpg 11月4日、法大暴処法弾圧裁判の第3回公判が東京地裁で行われました。今回の公判では、デッチ上げ逮捕に従事した警視庁公安1課の3人の刑事が、検察側証人として出てきました。被告と弁護団が一体でデッチ上げのデタラメさを暴く裁判になりました。
 公安刑事・長谷川が作成した実況見分調書には間違いが8カ所もあり、「こんないい加減な『証拠』で半年も勾留してるのか!」と怒りが上がりました。また長谷川は法大生に執拗につきまとい「仲間を売れ」と脅し、検察庁に強制的に拉致した張本人であることも暴かれました。恩田君に対して公安刑事・菅野が取調室で「お前はす巻きにされて海に放り込まれるぞ」と、大声をあげて脅迫していたことを、恩田君が暴露し徹底追及しました。
 不法で汚い手を使いまくる公安刑事が「証人」面で法廷に現れること自体が、暴処法弾圧のでっち上げ性を示すものです。直ちに8学生の釈放をかちとろう。
 またこの日の午前中には10・16法大集会で逮捕された久木野君と山本君に対する勾留理由開示公判も行われ、検事側の主張だけを鵜呑みにして長期間の勾留を続ける東京地裁を弾劾しました(写真は東京地裁前での街宣)。2人は6日に不起訴で釈放されました。
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2009年10月19日

10・16法大生・久木野君ら2学生の逮捕弾劾!

 10月16日、法大正門前で、法大生・久木野君ら2人の学生が「東京都公安条例違反」を口実に不当逮捕! 2人をただちに取り戻そう!

091016housei.jpg 16日、法大では「学祭への飲酒規制、企画の選別・排除絶対反対」「警備員の監視体制許すな!」「獄中8学生を釈放しろ!」「不当処分撤回!」を掲げ、法大生が怒りの声をあげる集会が開かれました。
 キャンパス中央でアピールする洞口さんに対して職員が襲いかかりトラメガを破壊、学生から職員がビラを奪う、洞口さんと会話しただけで職員がつきまとう、校舎の窓にはブラインドを下ろして“開けるな”という張り紙…学生の目も耳も口もふさいで弾圧しようとする法大当局に対し、正門前に集まった学生・労働者から激しい怒りの声が上がりました。法091016housei3.jpg大生もピロティ下に集まってきて法大当局への怒りを募らせました。
 その時警視庁が弾圧に!機動隊バスがサイレンをならして部隊で登場。「無届け集会だ」「東京都公安条例違反だ」と部隊で規制に入り、学生・労働者
を外濠公園へと暴力的に排除。昼休みが終わり行動を終えて移動をはじめたとたん、公安刑事が2名の学生に襲いかかり逮捕理由も告げずに拉致て、ブルーシートにくるんで連行したのです。のぼりを立てたり演説することが違法なのか!
 「東京都公安条例」とは、戦前の治安警察法の復
活として、50年朝鮮戦争の開戦直後に反戦運動弾091016-jr-ydd030_240x180.jpg圧のためGHQが制定させた条例です。歴史家・元参議院議員の羽仁五郎氏によると「憲法違反があまりにも甚だしいので、法律にせず条令のままにしている」。じっさい地裁段階では過去3度も違憲判決が出ている。
 羽仁五郎氏はかつて、公安条例を弾劾して次のように語っています。「デモに対して政治を是正せず、かえってデモを禁止すれば、革命がおこるのである」と。不当弾圧への怒りを、動労千葉が呼びかける11・1労働者集会1万人結集へ!


091016housei4.jpg◆11・1全国労働者総決起集会
 ・11月1日(日)正午〜 
 ・東京・日比谷野外大音楽堂にて
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2009年10月09日

10/7公判 刑事17部登石郁朗裁判長の強権的訴訟指揮を許さない!

 10月7日、法大4・24集会弾圧グループの初公判に、60人を超える労働者・学生が、休暇を取り授業を休んで結集しました。裁判所が不当にも傍聴を25人に制限する中、結集した労働者・学生は廊下にあふれ出ながら、出廷した被告の6学生(斎藤君、恩田君、増井君、倉岡さん、冨山君、内海君)と固く団結して裁判闘争を闘い抜きました。
 7日の公判では新たに斎藤君、倉岡さん、冨山君が登場しました。「大学とは何なのか。学問の自由がある場所こそが大学なのだ。施設管理権を濫用し大学を私物化する法大理事会の罪こそ裁かれなければならない」(斎藤君)、「いかなる弾圧を受けても団結が揺るがず、6人で被告席に立っていることを誇りに思う。学生は労働者階級の最先頭で闘う。法大キャンパスを必ず学生の手に奪い返す」(倉岡さん)と堂々と意見陳述しました。
 今回の公判における、登石裁判長の暴力的訴訟指揮は絶対許せない!恩田君が意見陳述で「貴様ら裁判官を裁く」と述べたことが不穏当だとして恩田君を一発退廷、さらにそれに抗議した冨山君には、意見陳述もやらせずに退廷命令!被告人を退廷にして裁判が成りたつのか!ふざんけるんじゃない!こんなものは裁判でも何でもない。国家権力の前に屈服を迫る儀式でしかない。
 弁護団長の鈴木達夫弁護士は「法大裁判史上の最低の裁判長だ。8学生の陳述が登石裁判長をグサグサと突き刺した。暴力性の裏側にあるのは、8学生の闘いに対する権力のあせりと苛立ちと恐怖だ。裁判官との打ち合わせは拒否した。徹底的な裁判官忌避闘争を考えている。登石裁判長の暴挙を実名入りで徹底的に暴露しよう。法大裁判から人民の怒りのうねりを11・1労働者集会へ」と総括。
 今回の公判には関西からも多くの学生が駆けつけました。また、二桁を超えて結集した法大生は「腹立たしい。最後まで話をさせろ!ムカついた」「獄中の8人になり代わって、10・16法大集会に向かってがんばるぞ!」と怒りと決意を語りました。


東京地裁刑事17部 登石郁郎(といし いくお)裁判長37期。主な担当裁判→民主党・小沢幹事長違法献金事件。ちなみにブログ「おとなの裁判傍聴」によると「
この裁判官には裁かれたくない。公正な裁判をするかどうか、わからないからだ。この裁判官のイメージカラーはグレイ。最高裁はこの裁判官を評価しているが、私はそのポイントがつかめない。」という評価。
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10/5初公判と報告集会

 10月5日、ついに法大5・15暴処法裁判の初公判が、東京地裁刑事第1部で行われました。70名以上もの傍聴者がつめかけ、廊下にあふれ出しました。
saka.jpg















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(上の写真は公判前の裁判所前での情宣の様子)

 法廷には織田陽介君、恩田亮君、内海佑一君、増井真琴君、新井拓君が元気に登場しました。
 織田君は、「学生注目!」と気合いを入れ、「3年半に及ぶ法大闘争の切り開いた勝利は、団結の復権であり、8人が元気に出廷していることだ」と力強く断言しました。
 恩田君は、法大当局が行ってきた数々の学生弾圧を、当局者たちの実名をあげて具体的に怒りをもって告発しました。
 増井君は、ノート一杯に書き込んだ意見書を、早口で読み上げました。誰もが驚く豊かな内容で、新自由主義大学の現実を批判し、あるべき大学とは何かを論じきりました。
 内海君は暴処法弾圧の反動性を暴き、法大闘争の正義性を、傍聴席の方を向きながらアジテーションしました。
 新井君は、弾圧に加担する裁判所を徹底的に批判し、「闘いにかけた思いは、仲間への熱い思いだ。支配をくつがえす力は、誰もが持つこの思いにある。力関係を変えよう」と呼びかけました。
 闘いのリーダーとしての5人の仲間の飛躍と団結を実感し、感動に包まれた初公判でした。

 公判後には、弁護士会館において報告集会が開催されました。冒頭、公判傍聴をともに闘ったス労自主の山川中央執行委員、10・1ストライキをうちぬき、組合つぶし攻撃と激しい組織戦を闘い抜いている動労千葉の後藤執行委員が発言。

ben.jpg













(弁護団)

 続いて学生からの公判総括。5名の冒頭意見陳述を引用しながら、@8名が元気に法廷に登場し闘い抜いていることがまず大勝利であること、A闘いの争点は大学とはいかにあるべきかということであり、「教育の民営化」絶対反対の闘いに学生の未来があること、Bそして今回当局が引きはがされたとされたと主張する看板の不正義性を徹底的に弾劾し、Cいまこそ「すべての怒りを行動にしよう」と10・16法大集会から11・1労働者集会への決起を訴えました。また、鈴木達夫弁護団長は、「刑事裁判は被告が胸を張って何を主張するかが一切。今回の初公判では獄中の学生の活動家としての飛躍が敵権力を圧倒した」と5学生の圧倒的なアジテーションに初公判闘争の勝利を確認しました。

tomo2.jpg













(団結ガンバロー)

 さらに集会では、警察・検察による切り崩し攻撃をはねのけ、被告の家族、法大生、法大OBが参加・発言し、より一層団結が深まっています。全国声明賛同運動で団結を拡大し、11・1の1万人結集で決着をつけましょう!
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2009年10月03日

10/5・7初公判へ!

1002bill.JPG











































「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」のビラより
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2009年10月01日

9月24日川越集会で、全学連書記長代行松室さんがアピール

9/24川越学生は11月に決起する−松室書記長代行が、“教育の民営化”と徹底対決する全学連運動の、巨大な展望を語る!

0924.jpg 9月24日に埼玉県川越市で開かれた「裁判員制度と法政大学『暴処法』弾圧から、時代を考える集い」(主催:裁判員制度はいらない川越市民の会)に、全学連書記長代行松室さんが招かれ、「8学生取り戻そう!全国声明」賛同運動と、5日・7日の初公判への結集を呼びかける講演を行いました。
 松室さんは、法大闘争が3年半の闘いの中で「教育の民営化」との対決に上りつめたことをはっきりさせ、「学生は11月労働者集会1万人結集の先頭に立つ。1万人結集の力で8学生を取り戻しましょう!」と熱く訴えました。また同時に招かれていた法大弁護団の藤田正人弁護士から、「裁判員制度はいらない10・2全国集会」参加を呼びかける講演も行われました。
 質疑では「法大の闘いを聴いて元気になった」「民営化の現実、職場の闘いと法大の闘いは一緒なんだと分かった」などの声が出て、労学共闘の持つ展望の大きさを感じました。飛び入りの参加者も多く大成功でした!

 
posted by 全国声明運動事務局 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

10月5日午後5時〜、初公判報告集会(弁護士会館)への参加を呼びかけます。

 10月5日の法大暴処法弾圧裁判の終了後、午後5時から弁護士会館にて、
初公判の報告集会を行います。

 この集会は裁判報告とともに、8学生即時釈放、全国声明賛同10万筆に向けた総決起集会として行います。弁護団からの裁判闘争の方向性についての提起、被告家族からの発言、法大生から「8学生を取り戻う! 自主法政祭つぶしを許すな! 10/16法大集会」に向けての報告と決意などを予定しています。
 裁判傍聴から引き続き報告集会への参加をお願いします。また、裁判の傍聴には来られない方にも、ぜひ報告集会への参加を呼びかけます。


10/5暴処法弾圧裁判報告集会

□10月5日(月)午後5時〜
 (裁判が長引いた場合は、開始が遅れることがあります)

□弁護士会館(千代田区霞ヶ関1−1−3)
 10階 1003会議室


 主催/法政大学での学生弾圧に抗議し、
     8学生の即時釈放を求める全国声明運動
 

 ※弁護士会館は東京地裁の裏、最寄り駅は地下鉄霞ヶ関駅です。

   map_000.gif
posted by 全国声明運動事務局 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

法大弾圧裁判の傍聴に行きましょう

 法大学生弾圧裁判の初公判が間近にせまってきました。10月5日には暴処法弾圧グループ、7日には4・24集会弾圧グループの初公判です。法廷に8学生に会いに行きましょう。裁判を傍聴し、8学生との団結を固めましょう。5日には全学連委員長の織田君をはじめ5人が、7日には法大文化連盟委員長の齋藤君をはじめ6人が出廷し、被告全員の冒頭意見陳述を行い、法大当局、警視庁、東京地検に対する圧倒的な戦闘宣言を発します。平日ではありますが、裁判の傍聴に大結集をお願いします。

■裁判スケジュール■
□10月5日(月)13時半〜(暴処法弾圧グループ)
□10月7日(水)13時半〜(4・24集会弾圧グループ)
※場所はいずれも東京地裁です。傍聴は先着順かもしくは抽選になるので、1時間前に玄関付近に集合してください。

8学生を取り戻そう!全国声明運動事務局
posted by 全国声明運動事務局 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

ニュース第4号発行しました

全国声明運動ニュースの第4号(9/11)が出ました!
0911声明ニュース.jpg





















 
   ダウンロードはこちら↓
  全国声明運動ニュース第4号
posted by 全国声明運動事務局 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

「団結して暴処法をぶっ飛ばそう! 8・30大行動」での洞口朋子さんのアピール

全国声明10万筆の力で8人を取り戻そう!
11・1集会1万人の労働者・学生の力で、社会を変えよう!
−8/30洞口朋子(法政大学)−

朋.jpg いま本当に時代が激しく動こうとしています。総選挙で自民党が打倒されようとしている。大恐慌が本格化していくなかで、「景気底打ち」キャンペーンの裏で、一体どれだけの労働者がクビを切られ、殺されてきたのか! もう「こんな社会じゃ生きていけない」という怒りが爆発しているのです。
 資本主義の最後の延命策である新自由主義という政策は、人間が生きていく、人間が人間として生きていく行為を全部金儲けの道具にしてきました。医療も、教育も全部を金儲けの道具にして、儲けるやつはトコトン儲け、挙句の果てに破産したのがいまの現実です。
 麻生は、学生との対話集会で「金がなければ結婚しなければいいじゃないか」と言っている。本当に許せない! でも、これが資本主義の本質です。このことがもっともむき出しになっているのが法政大学で起きていることです。法政大学は、資本の論理を貫くために国家権力を発動して110人を逮捕し、33人を起訴し、13人の学生を処分し、いまも8人の学生を監獄に入れています。この攻撃と一歩も引かず、非和解で闘ってきたのが私たちの法大闘争です。
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2009年09月06日

獄中の織田陽介君(全学連委員長)から 全国声明賛同拡大に向けた訴え

弾圧粉砕! 8学生奪還! の声を、11・1全国労働者集会の
1万人結集につなげよう−全学連委員長・織田陽介(8/23)−

 f2386_1_1.jpg救援活動へのご支援、さらにはあらゆる獄外での闘いに支えられ、日々獄中闘争を元気に闘い抜くことができています。本当にありがとうございます。
 私が訴えたいことは、「法大弾圧粉砕! 8学生奪還!」の声を、動労千葉が呼びかける11月労働者集会の1万人結集に結びつけたい、ということです。

 もとより、暴処法という戦時型の弾圧という性格、それに加えて私たちがやってきた闘いの大きさを確信をもって振り返ってみるに、今回の弾圧は、生半可な攻撃ではないと思っています。
 「公安条例違反」で逮捕し、23日間の「取り調べ」をした後に、別の容疑での起訴、自宅まで出向いての逮捕の後に、「住所不詳」として東拘に閉じこめるあり方。法の名による違法行為、白は黒に、正義は悪になる。もはや法に道理はありません。いや、その本性を明らかにしたと言うべきか! 裁判員制度はその正当性を語ることもできず、「決まったことだ」とくり返すのみ。そして法は戦争という破滅を強制へと高める。弾圧をやっている裁判所自らが戦後憲法とその法体系に死を宣告し、戦前を懐古する。暴処法にこめられた全体構造と、私たちは真正面から対決したいと考えます。
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posted by 全国声明運動事務局 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アピール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

全国声明への賛同10万筆を目指そう!この団結の力で8学生を取り戻そう!

法政大学での学生弾圧(暴処法弾圧)に抗議し
8学生の即時釈放を求める全国声明

1)法政大学でデッチ上げ逮捕・起訴され、不当な長期勾留とたたかう8人の学生を、ただちに釈放するよう訴えます。
 法政大学では、5月15日から16日にかけて、法大生10人を含む11人の学生が、「暴力行為等処罰に関する法律違反」(以下、「暴力行為等処罰法」と略)でデッチ上げ逮捕され、そのうちの5名が起訴されました。同時に、4月の法大集会に参加したことが「建造物侵入・威力業務妨害」にあたるとされ、デッチ上げ逮捕・起訴された学生を含めると、合計8人の学生が監獄に拘束され続けています。
 さらに今回の弾圧では、多数の法大生が「任意の事情聴取」と称して次々と公安検事と公安警察によって連行されました。徹夜をも含む長時間の取調べを強いられ、完全黙秘でたたかっている獄中の仲間を売り渡すよう強要されたのです。裁判所もまた、「公判前証人尋問」という異例の手続きを使って法大生を呼び出しました。警察・検察に代わって密室での供述を求め、拒否すれば高額の過料を科すという人権侵害行為も行われています。この前代未聞の政治弾圧に、私たちは強く抗議します。
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2009年08月31日

8・30東北大行動

 全国で闘うすべての労働者・学生のみなさん。8月30日仙台市内で、「法政大学での学生弾圧を許さない! 8学生を取り戻そう! 団結して暴処法をぶっとばそう! <8・30大行動>が行われ、100人を超える参加で大成功しました。まずは写真報告です。

090830仙台@.jpg
集会終了後、仙台市内をデモ
posted by 全国声明運動事務局 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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